災害・防災

2008年5月22日 (木)

第五消防方面 豊島区合同総合水防演習

に参加してきました。

今日は本来ならば午前中は勤務校で授業をしている曜日なのですが、

本日は受け持ちの学年が移動教室に行っているので、

出勤の必要がありませんでした。

ちょうどタイミングよく、標記の訓練に来るように

消防署から言われたので、参加してきました。


私は東京消防庁の災害時支援ボランティアに登録しているので、

時折こうした訓練に召集されることがあります。

豊島区内は氾濫につながるような大きな河川は無いので、

都市型防水、つまり地下構造物への水の流入を

土嚢により防ぐという目的の訓練でした。


訓練の様子の一部は、アルバムにアップしたので

良ければ見てください。

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2008年1月25日 (金)

クロスロード

ってご存知でしょうか?


ミスチルの曲・・・ではなくて、

災害時に必要とされる重大で緊急な判断の体験をする

シュミレーションゲーム用なものです。

もっと具体的には、例えば、「避難所で避難住民の数は500人いるけれど、

配給食が300人分しか用意できなかった。それでも配る?→Yes or No?」

といったものです。


これをアレンジしたものを、今担当している6年生に対して

授業の中で扱ってみようと思っています。


社会科の公民分野の中で、地方自治体のはたらき(くらしの

中の願いをかなえる)のひとつとして、防災への取り組みや

災害時の動きなどについての単元を組もうと考えています。

その中で、クロスロードを扱うことは、災害時の状況を

リアルに捉えることができるだけでなく、

価値判断力の育成に直結する活動として、

効果的ではないかと思うのです。


でも、どのような問題(場面設定)にするかが大切です。

オリジナルの問題を作ろうと考えているのですが、

いろいろとアイディアは浮かぶものの、決め手となるものが

なかなか見つかりません。

今なお模索中ですが、何か考えのある方がいらしたら、

お知恵を拝借できれば幸いですm(__)m

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