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2009年4月

2009年4月22日 (水)

ソーラークッカー

理科の学習のなかに、太陽光の集光というものがあります。

なんか面白いことをやろうと思って、
決めたのがソーラークッカーの展示です。

ソーラークッカーというのは、
簡単に言えば太陽光を用いて料理をする道具です。
いろんな形のものがあり、製品化されているものを購入すると、
数万円するものもざらです。

が、今回はそれを学校にある道具だけで手作りしてみました。
工作用紙と銀紙、糊とテープで作り上げたのが、これです↓!
Sany0280

思ったよりうまくできました。これに、設置の台と、
実際に調理する部分となるなべ代わりの缶、
および保温のためのカバー(ペットボトル)が必要です。
Sany0282

色は、集光しやすいように黒く塗りました。
これがセッティングしてみたところです。
Sany0283

これが、予想以上に上出来で、
あまりの温度上昇にペットボトルが耐え切れず、
すぐに変形してしまいました。
Sany0284

その時の温度は、カバーの外側で実に45℃!
Sany0285

内部はゆうに100度は超えていることでしょう。
実際、缶が高熱を持ってしまい、
素手では触れない高温になっていました。

ここで、用意しておいた卵を投入。
Sany0289

水も注ぎ、ゆで卵ができるかどうかの実験です。
Sany0290

この状態で5時間放置しました。

回収に行くと、既に太陽の傾きや方向が変わっていて、
日陰になってしまっていました。
「太陽の動きに合わせて動かすべきだったなー」と思いつつ、
卵を取り出して、割ってみました。
すると・・・・・、

Sany0292
黄身は半熟、白身は一部だけ固まっていました。

おそらく、太陽の向きが完璧だった、はじめの1時間ほどは
しっかり加熱されていたものの、その後は太陽の向きが悪く、
加熱が中途半端になってしまったのでしょう。

つまり、向きをしっかり補正しつつ行えば、
カチカチのゆで卵とは言わないまでも、
温泉卵くらいは作れるかもしれません!?

リベンジしてみたいと思います!

・・・うまくすれば、こんな手作り品でも
キャンプの遊び程度には使えるかもしれません。

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2009年4月21日 (火)

ペンキ

利き手の手首を痛めてしまい、
不便な日々をすごしています。

Photo

今はだいぶ治まってきたものの、
一時は箸をにぎることも出来ず、難儀しました。

ましてやチョークで文字を書いたり
何十冊ものノートチェックをしたりなんてできるわけもなく。
雑巾も他の方に絞ってもらい、
チョウの飼育ケースも片手で掃除し、
つくづく身体が資本の仕事だと思いました。

そんななか、今日笑った授業中のひとコマ。

「1デシリットルで2.1㎡の壁が塗れるペンキがあります。
このペンキ2.3デシリットルでは何㎡の壁が塗れますか?」

「先生!」

「どうしました?」

「何色のペンキですか?」

「……。」

今の日本に必要なのは、
もしかしたら、こんな感受性なのかもしれません。

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2009年4月19日 (日)

イースターエッグ

通っている教会で、
イースターエッグをもらいました。

Photo

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2009年4月15日 (水)

新しい学校での2週間

ホウセンカを植えるポット100個近くに土を入れ終え、
帰宅途中のかえるです。

なんとか2週間が過ぎました。
女の子ばかりの写真名簿を眺めたり、
実際に取り囲まれたりしていると、
やはりまだ時々、はっと違和感を感じます。

また、全てがお祈りに始まり、お祈りに終わるのも、
これまでにない経験で、非常に新鮮です。

まだまだ慣れないことも多いですが、
授業が始まり、子どもとの関わりも増え、楽しくなって来ました。


時々、前の学校のことも思い出してしまいますが、
今の学校での毎日も、かなり充実したものです。
何より、先輩の先生方が非常に親切に助けてくださるのには
感謝の限りです。


それでも平日は5時20分起床、
日付がかわる頃までは持ち帰り仕事の毎日なので
かなり疲労はたまってるのも事実です。

それにしても、仕事としてやることが、
今までの軽く10倍にはなった感じがします。

分掌や会議、研修だけで一日が過ぎ、授業準備や研究がなかなか進みません。

学校がかわり、身分がかわるとこうも違うものか。


とはいえ、日中に子どもと過ごしている時間は幸福につつまれます。

親切な同僚とかわいい子どもたちに囲まれ、好きな仕事ができる。
恵まれた環境の有り難さをかみしめつつ、
初心を忘れぬように今後も頑張りたいと思います。

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2009年4月 3日 (金)

腹が立ったから仕事をしないで帰ってきた

腹が立ったと言っても、職場の人ではなく、
住んでいる区の役所にの人に対してです。

自転車を駐輪場に停めておいたはずなのに、
今朝行ったら撤去されていました。。

なんで登録料金を払って駐輪場に停めているのに
撤去されなきゃならないんだと思いながら、
一時保管場に行ってみると、やはりありました。
「ちゃんと登録シール貼ってるのに、
 なんで撤去するんですか!?」
と尋ねると、どうやら、本来の駐輪場の、
隣の駐輪場に停めてあったので撤去されたらしい。

そうとは言え、二つの駐輪場は同じ道路上にあって、
登録時にも「○○通りの駐輪場になら停められる」と
駐輪登録の管理員からは聞いていました。
その旨を言うと、そこのおじいちゃんが
「それは管理員の説明が悪い。
 行って抗議してきてみてください。」とのこと。
しぶしぶ、一旦は保管料を支払い、登録場へ。

登録場で事情を話すと、今度は
「あなたの言い分は分かる。
でもそれは役所に行ってもらわないと対応できない」と言われ、
役所的なたらい回しに怒り心頭しながら役所へ。

役所の交通管理課に行って話しをすると、
「それは、違う駐輪場に停めたあなたが完全に悪い」と
今度は、まったく取り合ってもらえず。
たしかに、停めたのが違う駐輪場だった点については
こちらの確認が不十分だったかもしれません。
けれど、現場の管理員が説明の至らなさを謝罪している点を
含め、こちらの言い分をまったく認めようとしない、
役所担当者の態度に怒髪天を突く勢いで怒りがこみ上げました。

役所なら住民本位で物事を捉える姿勢が必要だろうに、
まったくこちらの話に聞く耳を持たず、
「あなたが悪い」の一点張り。

撤去・保管料のことより、その態度に久々に
腹が煮えくり返るほどの怒りを覚えました。
最後にはなんとか、
「たしかにこちら(役所)の対応にも不備がありました。
 その点についてはお詫びしますし、今回の
 撤去・保管料についてもお返しいたします。」
という言葉が出ました。

最終的に、こちら(私)の言い分が通るんなら、
今までの無駄なやり取りはなんだったのか。
役所の言い分が本当に正しいのなら覆すなよ。
そもそも、サービス客体である住民に対しての態度を
もう一度教育しなおせと言いたいところです。

本気でむかついたので、
職場に行くつもりだったけれど、
行かないで帰ってきました。
はぁ。

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2009年4月 2日 (木)

就任式と運転免許

きのう、新しい勤務先で就任式に出てきました。

今回は専任での採用なので、正式な辞令の交付を受けたのですが、
法人の理事長、院長、大学学長、各部の部長などが軒並み勢揃いで
少々緊張しました。


これまでもだらだらと続けて来ていた準備も本格化してきて、
教材の発注をかけたり、校外学習のスケジュールを詰めたり、
やらねばならぬことが段々と出てきました。

そんな中ですが、今朝、運転免許の試験場に行ってきて、
やっと免許を取得しました。

とりあえず、どっかにドライブにでも行きたいですね~

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