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2009年3月

2009年3月31日 (火)

仕事納め

25日~30日まで、最後の仕事としての
スキー合宿引率に行ってきました。
Sany0210
合宿自体は、大きなけが人も出ず、無事終えました。
雪質もよく、天気も上々の5泊6日。
担当班の子どもたちも良い子達ばかりでした。
最後の日には、子どもたちが出し物をしたのですが、
担当した班の子どもたちは、退職する私に向けて
メッセージをこめた歌を作って歌ってくれ、
また泣きそうになってしまいました。
とても楽しい思い出を最後に作ることができました。

そして本日31日、学校に送っていた荷物の、
児童への引渡しを終えて、本当に最後の最後を迎えました。

近所の行きつけの食堂で同僚と昼食をとった後、
子どもたちのいない静かな校内を回りました。

ひとつひとつの場所に思い出があり、
改めて現任校への愛着を再確認しました。

職場を後にするときは、同僚が玄関まで見送ってくれました。
校門を一歩出るときは、
「これで、もう、この学校の教員としてこの学校に来ることはないんだ」
という思いが湧き上がってきて、またもや胸がいっぱいになってしまいました。

明日は新しい学校の就任式。
新生活が始まります。
Sany0270

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2009年3月19日 (木)

終業式を終えて

今日はとうとう終業式でした。

朝休み、あのRちゃんとそのお友達がまた会いに来てくれました。

「元気でね」としがみついてきたのが愛おしく、
改めて、感傷的な気持ちになってしまいました。

その後も開式まで校内を歩き回りましたが、
私が退職することを伝えていないこともあり、
みんな普段通りで、それがまたいっそう胸にきました。

式が始まって、校長の話が終わり、とうとう退職教員の発表。

口を固く結んで舞台に向かう足取り重く、

こちらを向く子どもたちの目を覗き返すことが出来ませんでした。

退職教員の名が読み上げられるたびに子どもたちはどよめきます。

そして私の名が呼ばれた時、自惚れかもしれませんが、

子どもたちはひときわ大きくざわつきました。

ほとんどの子が、私がやめることを予想していなかったのでしょう。

校長が「カエル先生」と発表すると、「え~!?」という声も上がりました。

マイクの前で、第一声は震えてしまいました。

何を言うか考えていたものの、子どもたちに対面した途端、

感極まって思わず涙を流してしまい、言葉に詰まってしまいました。

涙をこらえながら、ようやく言葉を繋ぎ、

予定とは違う形ではあっても、

なんとか伝えたいことは出し尽くしました。

教員席に戻っても高ぶった気持ちを抑え切れず、

涙は止まりませんでした。

式が終わり、子どもたちは教室へ。 私は職員室に戻りました。

しばらくは、やらなければならない片付けも手につかず、

自分の席にぼーっと座っていました。

と、そこへ、一人の子がやってきて、

「かえる先生、お時間があったら教室へどうぞ」と。

ついて行くと、何やら教室の前に立たされ、

「先生今までありがとうございました!

 新しい学校に行っても頑張ってください!」 という言葉と、

一人一人からのお礼の手紙を渡されました。

もう、心の中は感動の嵐ですよ!(;o;)

また、他のクラスからも担任を通じて手紙をもらいました。

担任いわく「教室に戻ったら、カエル先生にお手紙を書きたいと

子どもたちが言ったから急いで書いたもんで、きれいじゃないけど」

とのことでしたが、その子たちの気持ちに感動のハリケーンですよ!

中を見ると

「先生がやめると思わなかった」

「やさしくてきびしい先生が大好きでした」

「怒られた時はうるさいなと思ったけど、今は良かったです」

「授業をしたり遊んだりしてくれてありがとう」

「明るくて元気な先生に会えて良かったです」

「最後の授業でけんかしちゃったけど、

 ちゃんと怒ってくれたから謝れました」

「先生のお話はとても面白かったです」

「先生のおかげで逆上がりが出来るようになりました」

「終業式で泣いてくれてありがとう」

「ぼくたちを忘れないでまた遊びに来てください」

…すべての言葉に、泣かされました。

心からの思い入れと愛着をもつことができ、

この子たちに出会えて、本当に幸せでした。

正直、気持ちの整理はつききれていないけれど、

大好きな子どもたちから「頑張って」と言われている以上、

いつまでもメソメソしているわけにもいきません。

2年間の蓄積を武器に、子どもたちの励ましをバネに、

次に向けて動き出します!

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終業式

今から寝て、起きたら終業式。

最後の挨拶、さみしいな(;ω;)

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2009年3月14日 (土)

もうすぐおわかれ

本日、勤務校で私がメインで指導している授業の
最終回を迎えました。
大変感慨深く、寂しい気持ちになりました。

と同時に、今週は殆ど学校閉鎖状態だったので、
予定していて出来なかったテストを行なったりして
結構忙しく動く必要もありました。

昼休みも返上でテストを行い、給食も終わって
やっとほっと一息ついたのが昼休み終了5分前。

と、そこへ、私に非常に懐いている一人の子どもがやってきました。
仮にRちゃんとしましょうか。

私は、今年度末での退職を、殆どの児童にはまだ伝えていません。
しかし、このRちゃんやその周りの数人に対してだけは、
終業式一ヶ月前の日に、そっとその事実を伝えたのです。
Rちゃんは気丈な子で、「やめちゃ駄目だよ!」と言って
目を潤ませながらも、その場では涙は落とさなかったのですが、
あとから担任に聞くと、その後教室でずっと泣いていたそうです。
Rちゃんは普段から、私の前ではやんちゃに振る舞うこともあり、
私のいないところで泣いているという行動には、
まさに胸が締め付けられる思いでした。

Rちゃんはその後、お手紙で
「私はカエル先生がいてくれてよかったです。
 私のことをずっとおぼえていてね。」
というようなメッセージもくれました。
むろん、忘れるわけがありません。

そして今日の出来事です。
以下、職員室にやってきたRちゃんとのやりとり。

私「どうしたの?」
R「遊びたい」
私「もう昼休みあと5分しかないよ」
R「・・・じゃあ、いっしょにいたい」

もうこの一言で私の心はぐらぐら揺さぶられました。

私「あと二日だね」
R「今日入れてあと二日?」
私「そうだね~・・・、終業式は遊べないしね」

Rちゃん、ここで黙り込み、普段は私に見せない
悲しそうな表情、いや、もう殆ど泣き出しそうな顔になりました。

R「新しい学校教えてよ」
私「それはまだ秘密なんだよ。ごめんね」

もう切なすぎです。。。
一人の児童と関わりすぎるのは良くないことだけれど、
この2年間、私のところへいつも遊びに来てくれたRちゃんと
本当にもうあと二日でお別れなんだと思うと、
今更ながらに胸の中がザワザワして、
こちらまで泣きそうになりました。

Rちゃんだけではなく、他の児童、先生方、グラウンド、
体育館、教室、大きな欅の木、自分の机・・・・・・

それらと親しんだ2年間が本当にあと二日で終わるんだ・・・。

感傷に浸るというより、押し寄せてくる思いを
どう受け止めて処理すればよいのか分からない、
なんとももどかしく、やりようのない虚脱感におそわれました。

ここ数日、部屋を模様替えしたり、買い物ばかりしていたのは、
無意識のうちに自分を興奮させて、目の前に迫る区切り、
別れから目を背けていたのかもしれません。

なんだかむなしいなぁ。。。

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2009年3月12日 (木)

ハードディスク瀕死のお知らせ

私のかわいいPHDDちゃんが瀕死のようです。

今日の夕方までは元気に動いていたのに、
先ほど外出先から帰ってみたら、カタカタ変な音を出しながら
アクセスランプをちかちかさせて、
PCに認識されなくなっていました。

以前にも尊い一台を失ったことがあり、そのときの状況と酷似。
これは・・・と思い、別のUSBジャックにさしてみたり、
再起動したりしてみるも、まったく反応なし。

それどころか、PCの処理速度が異様に遅くなって、万事休す。

半べそかきながら購入時のマニュアルを見返してみるも、
対処方法はどこにも載っておらず、
ちょおおおおぉぉぉくぁwせdrftgyふじこlp;@:「状態で
もう一度PCに向かってみると、

先ほどまでまったく認識されていなかったPHDDちゃんの姿が
画面上に表示されているではありませんか。

これはきっと、PHDDちゃんが
最後の力を振り絞ってくれているんだと信じ、
とりあえず重要ファイル優先で、
速攻でPC本体のDドライブに入るだけコピー。
おかげでさっきから右下で「ディスク容量不足」ってうるさい。

とりあえず、今夜はPHDDちゃんには指一本触れずに
絶対安静で明日まで耐えてもらうつもりです。

明日、新しいHDDを買ってくるけど、
それまで耐えてくれ、ぼくのPHDDちゃん!

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転んでもただでは起きぬ

自転車で、コケました。

自作の「チマチョゴリの歌」を口ずさみつつ軽快に角を曲がったら、
インコースを攻めすぎてペダルが角に引っかかり、
はずみで思いっきり吹っ飛んで、ゴロゴロ転がりました。

この間、怪我した左足のすねから、また流血。
そのうち、私の左足は擦り切れて無くなってしまうかもしれません。

しかも、池袋駅のそばの結構人通りのあるところだったので
めちゃくちゃ恥ずかしかったです。

数人の方が「大丈夫ですか?」と声をかけて、
散乱した荷物を拾ってくれました。

こちらは、「あ、大丈夫すよ♪」と平静を装いつつも、実はフラフラ。
とりあえず、マツキヨで特大絆創膏を買って、傷に貼り付けました。

ま、それはさて置き、今日は念願の買い物をしました。
それは・・・、

東芝REGZA 37z7000!

価格コムのhttp://kakaku.com/item/20417011039/ より
実質1万円以上も安くしてもらったので、即決しました。
しかも店員さんの対応がすばらしく良くて、満足できる買い物でした。
ビッ○池袋店のKさん、ありがとうヽ(´▽`)/
16日に届く予定だけど、待ちきれないwww

その後気分が良くなって、すぐそばのロ○トでも買い物。
触り心地の良さと見た目の可愛さに惚れて
クッションを購入したけど、家に持って帰ってから、
「おっさんの部屋に置くもんじゃねぇ、きめぇwww」と自戒。

でも、とりあえず飾ってみた。
Photo

やるきない顔がなんともwwww

あ、奥の段ボールを置いてあるところにテレビを置く予定。
テレビ届いたら、みんなでマリカーしましょう!

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2009年3月 9日 (月)

学校閉鎖

うちの学校、学校閉鎖になりました。
全学年に学級閉鎖が少なくとも一学級起こり、
ある学年にいたっては全学級で学級閉鎖になったため、
学校全体を一時閉じることになりました。


学年末のこの時期にこの措置となったので、職員室も一時騒然。


今週は、私にとって現任校での最終授業だったので、残念です。

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2009年3月 5日 (木)

今日のできごと

仕事が午前中で終わり、少し子どもと遊んだ後は早めに退勤して
来年度からの職場周辺の探検に出かけました。
探検と言っても、授業に向けた教材発掘のためです。
白昼からおっさんが、色んなところで写真を撮りまくっていたので、
近所の警察署の警官や、大使館前の警備員に何度も警戒の目を向けられました。


その後に電車に乗ったところ、来年度の職場の制服を着た子どもと
偶然乗り合わせたので、そちらをチラチラ見ていました。

どう見ても不審者です。
本当に(ry


しばらくすると、その子がスタスタとこちらに近づいてきたので、
\(^O^)/な気分で身構えていたら、私の隣にあいた席に座っただけでした。
やれやれdaze…

また用事を済ませた後、更に移動して教材研究のために教科書を買いに行きました。
教科書は普通の本屋には売っていないので購入がめんどいのです。


さらにそこから徒歩で新宿ビックカメラへ行って買い物をしました。


その後、夜に友達と約束している時間まで、店に入って持ち帰り仕事をしておりました。

これから飲みに行きます。

今日は気候も良く、また拘束される用事もなかったので、
久しぶりにやりたいことを色々やれました。

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