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2008年1月

2008年1月26日 (土)

セツルメント

社会福祉を専門としている人以外は、

セツルメントという言葉は聞いたことが無いと思います。

イギリスのオックスフォードから始まった、

貧民街において識者が生活をともにし、

そこに暮らす人々に自覚を促すという隣保事業が

その源流になっている活動のことです。


今日は、セツルメントの実践で著名な興望館というところに赴き、

館長さんにお話を伺う形の勉強会に参加してきました。


私も学生時代に、セツルメントから派生した

子ども会活動に取り組んでいたので、

セツルメントという言葉に反応したのです。

なお、セツルメントは、その活動内容から、えてして社会主義的な

方向へ傾きがちになり、また実際そのような思想を持った人が

活動していた時期ないし集団もありましたが、

私がかかわっていた子ども会は思想的にも政治的にも

とくに偏りのあるものではなかっことを断っておきます。


さて、今日お話を伺った野原館長さんは、この世界では

かなり有名な人らしいです。

東京ボランティアセンターの副所長さんもいらしていました。

セツルメントについての情報収集はなかなか難しいので、

今回、貴重なお話を伺えたのは幸運でした。


私が、子どもへの思いを醸成する場となった

セツルメント(子ども会)について、少し理解が進みました。

私自身も大学時代にセツルメントについて文献をあたり、

その発生や日本における展開について調べた時期がありましたが、

やはりセツルメントは奥が深い。


しかし、地域における様々な課題が生じ、

それでいて地域のつながりが希薄になっている現代こそ

セツルメントの精神は見直されるべきだと思います。

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2008年1月25日 (金)

クロスロード

ってご存知でしょうか?


ミスチルの曲・・・ではなくて、

災害時に必要とされる重大で緊急な判断の体験をする

シュミレーションゲーム用なものです。

もっと具体的には、例えば、「避難所で避難住民の数は500人いるけれど、

配給食が300人分しか用意できなかった。それでも配る?→Yes or No?」

といったものです。


これをアレンジしたものを、今担当している6年生に対して

授業の中で扱ってみようと思っています。


社会科の公民分野の中で、地方自治体のはたらき(くらしの

中の願いをかなえる)のひとつとして、防災への取り組みや

災害時の動きなどについての単元を組もうと考えています。

その中で、クロスロードを扱うことは、災害時の状況を

リアルに捉えることができるだけでなく、

価値判断力の育成に直結する活動として、

効果的ではないかと思うのです。


でも、どのような問題(場面設定)にするかが大切です。

オリジナルの問題を作ろうと考えているのですが、

いろいろとアイディアは浮かぶものの、決め手となるものが

なかなか見つかりません。

今なお模索中ですが、何か考えのある方がいらしたら、

お知恵を拝借できれば幸いですm(__)m

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2008年1月21日 (月)

キャンプ写真会

冬のキャンプ写真会だった。
写真会で、自分の班の子に再会出来たのも良かったけど、
その後にリーダーやスタッフで親睦の場を持てたのは、

さらに良かった。

泣きそう(´A`)

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2008年1月19日 (土)

ぼうさい探検隊フォーラム

日本損害保険協会の「ぼうさい探検隊フォーラム」に

参加してきました。

「ぼうさい探検隊」とは、

簡単に言うと、防災や防犯などの視点で町探検をし、

その結果をマップにまとめるというぼうさい教育プログラムのことです。

実は、去年もこのフォーラムに参加して、

自分が教員になった暁にはぜひ取り組みたいと思っていたのですが、

種々の制約から、今年度、自分の勤務校で実施することはできませんでした。

将来的には、必ずやってみたいと思っています。


さて、今日は、防災マップコンクールの表彰のほか、

防災教育に関する実践報告などもありました。

そこで登壇した方の一人が、なんと

目黒区立五本木小学校の校長先生でした!


防災に興味のある方なら、五本木小学校と聞いて

ピンときたと思いますが、同校は、

安全教育に関する取り組みでは著名な実践をしている学校です。

また先日も東大地震研究所が、首都圏の小中学校に

地震計を設置する計画の第一校として

校庭に地震計が設置されたというニュースが報道されていたのは

ご存知の方も多いと思います。


そんな五本木小学校の校長先生の口から直接、

お話を聞く機会がもてたのは予想外の幸運でした!


今日学んだことは、まとめておいて、

いずれ、自分が実践するときに役立てたいと思います。

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2008年1月18日 (金)

あした

「ぼうさい探検隊」というもののフォーラムに参加してきます。

また、報告します。

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2008年1月17日 (木)

あれから13年

本日、1月17日は、13年前に阪神大震災が発生した日です。

当時私は小学4年生。

関西の某県に暮らしていましたが、激しい揺れに

家族で川の字に寝ていた私たちは、みな飛び起きました。

幸い、震源からやや離れたところに暮らしていたため、

被害はたいしたことなく、震度も、

私の住む県では4でした。

けれど、今でも覚えているのが、ニュース映像。

どんどん増えていく死者・行方不明者の数。

いたるところで黒煙を上げている街の風景。

横倒しになった高速道路・・・・・・。

当時、まだ子どもであった私の心にも、

強烈に刻み込まれています。


それから、10年がたち、大学生となった私は、

ひょんなことから、新潟県中越地震の

復興支援ボランティアに参加しました。

そしてそれ以来、災害時支援、防災を

ライフワークのひとつとして今日まで過ごしています。

被災地で出会った子どもたちの姿は一生忘れないと思います。


東海地震は、21世紀の前半期中に発生が予想され、

その損失額はある試算によると、国家予算規模にも及ぶそうです。

そして首都直下型地震もそう遠くない未来に予測されている今、

私はどうあっても訴えたい。

どんな媒体でもいいので、被災者の語った経験をつづったものを

一度でも読んでみることを。


知ることから始まる。

そこから防災というものを始めてみませんか?

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2008年1月14日 (月)

頭が痛い・・・

風邪をひいた・・・わけではなく!

泣きすぎて頭が痛いのです。

「マリと子犬の物語」を観てきました!

ご存知の方も多いでしょうが、

この映画の舞台は新潟県山古志村(現長岡市)で、

新潟県中越地震の際の出来事を元にしたお話です。

地震が起きた瞬間ごろの映像から、

心が震えて直視していられませんでした。

自然の大きな力の前になすすべもなく

大事なものが切り裂かれるのを観て、

自然を前にした人間の無力さを改めて感じ、

また、そうであるからこそ、いかに自然と向き合ってくのか、

苦境に陥ったときにこその絆の大切さというものを

再確認しました。


実は私は、中越地震のときは、

新潟県川口町でボランティア活動をしました。

地震直後に訪問した際は、いくつかの避難所をめぐって

情報収集をする手伝いをしながら、

避難所で過ごす子どもたちの遊び相手を買って出ました。

ただでさえ繊細な子どもの心は、震災という脅威に直面して、

明らかに叫び声をあげていたのを今でもまざまざと思い出します。


今回、この映画を観て、当時の体験を思い出し、

心が揺さぶられました。

現在、私は災害時支援ボランティアとして

消防署の訓練に参加していますが、今後もこうした活動は

なんとしても継続しようと決意を新たにしました。


本日1月15日から1月21日までは、防災とボランティア週間です。

この機会に皆さんも、ぜひ防災や自然災害について

考える機会を持ってみてください。

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2008年1月13日 (日)

算数 新学習指導要領

野望

・・・というほどのことでもないんだけれど、

現在ひそかに計画していることがあります。

今日の午前中は、そのための重要な作業を遂行していました。


さて、それはさておき、午後は研数学館というところの主催する

算数教育に関する講演会を聞きに行ってきました。

研数学館というところ自体はあまりよく知らないのだけれど、

講師が筑波大学附属小学校の副校長とはじめとする

三人の先生方と豪華であったことと、

参加料が無料であったこと(重要!)に心惹かれました。

新学習指導要領に関して、今後の見通しなどについてのお話で、

あまり突っ込んだ内容というわけではありませんでしたが、

一応国語を専門としている自分にとっては、算数分野の情報は

どのようなものであっても新鮮なので、勉強にはなりました。


今度の学習指導要領の改定では、報道されているとおり、

授業時間数及び指導項目の増加が見込まれています。

算数でも「算数的活動」という項目が新たに作成される見込みであったり、

図形に関する指導項目が大幅に増えたり、あるいは下学年にスライドして

教えることになったりと、変更するところが多数です。

これ以外にも、現行の指導要領では、直方体などの体積を求めることは

小6で指導しているのに、これを新指導要領では小4の指導分野に

したりしています。

一瞬びっくりしますが、でも実は、

体積は平成元年版(今の、前のもの)の指導要領では、

やはり小4の指導分野だったのです。

つまり、旧来のものに戻っただけで、それほど驚くべきことではないのです。


個人的に面白いと思ったのは、

現行では時計の読み方が2年生の指導分野であるところを、

1年生の指導分野としてスライドさせようというものです。

というか、みなさん、今の1年生って時計は読めない(教えられていない)って

知っていましたか?

自分なんかは、時計の読み方こそ1年生で教えるべきことだと思っていたので、

この点の改善は、喜ばしいことだと感じました。


新指導要領の完全実施は2011年度が目指されています。

それまでに、今の原案がどこまで詰められていくのかが、注目すべきところです。

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2008年1月11日 (金)

春のキャンプ

今日、春のキャンプのリーダーエントリーをしました。

名乗りを上げたのは・・・・・・

「八重山諸島・無人の浜生活体験教室」!

ふたつある日程のうち、自分は後半に当たる

3/31~4/5の5泊6日に行こうと思います!

でも、まだ日程上の詰めや、

他のリーダー希望者との兼ね合いがあるので、

確定とはいえませんが、

できることならここに行きたい・・・!


でも、実は勤務校のスキー合宿が

3/25~3/30の5泊6日の日程であるんですよね~・・・

つまり、八重山に行くことになれば、

中一日だけ自宅に戻れるものの、

5泊6日を2連続という超絶日程になります・・・!(^_^;)


スキー合宿は仕事だけど、

八重山はあくまでボランティア。


そうであるとしても、そしてそれが超絶日程だとしても、

やはりなんとしても行きたいと思う気持ちがあるのは、

自分がやはり子どもと共有する野外での体験を愛し、

心の底から求めているからだと思います。


実際、当日までの楽しみな気持ちを支えに、

仕事を頑張れるという面もなきにしもあらずです。

もちろん、自分の勤務する学校の子どもたちもかわいいのですが、

教員という立場を離れ、野外で子どもたちと活動するのは、

また格別のやりがいがあります。


これまで、私と一緒にキャンプに行ったことがある人も無い人も、

この春は八重山で会えるといいなぁ~(^o^)

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2008年1月10日 (木)

休み→東池袋大勝軒へ

本日は、学校がお休みです。

休みの理由を言うと、

勤務校がバレそうなのでやめときます(^^;)


で、家で書類作りをしていたんですが、

A3用紙にびっしりと手書きで書きこまないといけないものがあり、

なんとか気合を入れて1時間半ほど作業をしました。

ところが、あと3行書けば終わるというところでまさかの誤字をしてしまい、

その直後、私は真っ白な灰になりました。。。


結局、気持ちをもう一度持ち直して、

再度はじめから書き直しました。

その他の書類も含めて、

午前九時から作業にかかったのに、

結局終わったのは1時ごろ。


結局半日を費やしてしまいました(T_T)


さて、夕方になって、東池袋に新しくできた

東池袋大勝軒に行ってきました!

知る人ぞ知る山岸さんが、この寒い中

お店の前に座っていました。

たしか、体調が優れないことを理由に

大勝軒本店を閉店されたはずなのに、

大丈夫なのかとちょっと心配でしたが、

とてもお元気そうな様子でした。


で、味はどうかと言うと、

・・・自分はもとから鰹ベースの出汁はそんなに

好きではないので。。。

ただ、一般的には、おいしいと言われる味だと思います。

うん、おいしかった!!!

ただ、あつもりにしてもらったせいか、麺がやややわらかかったような気はします。

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2008年1月 9日 (水)

映画

今日は、学校の授業初めでした。

2週間ぶりの授業でしたが、徐々にエンジンの

回転数を上げているところなので、まったりと行いました。

あと、今年の初一輪車もしました(^^)v

とてもゆったりと時間が過ぎた一日でした。。。


と、そのまま一日が終わればよかったのですが、

何を血迷ったか、フラッと映画を観に行ってしまいました。

観たのは、「SAW Ⅳ」

知っている人は知っていると思いますが、

この「SAW」シリーズは、すごく残酷な表現が

一瞬の隙無く連続する映画なのです(>_<)

何しろ、R-15指定です。

ヤヴァイです。

しかも、こんな平日のレイトショーに行ったもんだから、

池袋のシネマサンシャインで観たにも関わらず、

劇場内の人数はたった17人(^^;)


映画の内容はきつかったものの、

こうしたグダグダな雰囲気の中で映画を観ているという、

アンニュイな空気に心地よく包まれたひと時でした。

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2008年1月 8日 (火)

3

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2008年1月 7日 (月)

スキー引率帰還

スキーの引率期間中、頑張ってブログも更新しようと思ってたのに、

やっぱり疲れて初日だけになってしまいました。


スキーのレッスンは、初日の午後と二日目の終日行いました。

自分の担当する班は初心者班だったのですが、

その数なんと18人!

自分を含め、スタッフ4人でみたのですが、

とても手が足りない。


服装のチェックから、ブーツ、板の履き方、平地での歩行練習、

方向転換の練習、踏み付け登行、階段登行までで終わってしまいました。

一回だけ、体験の意味も含めて、

流しですべれば30秒ほどの斜面を滑ってみたのですが、

そこに要した時間はまさかの1時間強!

ほぼ一対一対応で、少し滑っては転び、滑落。

助け起こしては転び、滑落。。。


一人を何とか下まで下ろし、自分はまた板を担いで

途中で転んでいる子のところまで駆け上がるということの

繰り返しで、これは正直体力を使いました。


でも、全体としては子どもたちと戯れつつ、

楽しい時間を過ごせたので、良かったと思います。


今回は、親御さんが一緒だったので、ある面で気疲れしたのは事実ですが、

そういったことも含めてよい経験にもなりました。


何枚かの写真をアルバムに載せてあるので、良かったら見てください。

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2008年1月 4日 (金)

スキー引率一日目

今日からスキー引率。
快適なホテル泊だし、料理もバイキング&鍋で超豪華(^O^)
日記も四人分でいいからめちゃ楽だー!
子どもたちも基本的には親御さんが見てくださって、
自分たちリーダーは、実際にスキーのレッスンをする以外には、
ご家庭に流れの伝達をするだけでOKなので、楽チ〜ン!

今晩は、夕食後に、まさかのスノーランタン作りをしました。
そう、蔵王でできなかったスノーランタンです!
まさか、こんなに早く実現するとは\(≧▽≦)丿

明日は午前と午後にレッスンしたら、夜はレク大会。
適度に気合い入れて頑張るぞー!

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2008年1月 3日 (木)

新年早々スキー引率

昨年末に蔵王に行ってきたばかりだというのに、

明日からまたスキーの引率に行ってきます。

今度の行き先は、志賀高原竜王! 二泊三日です。


蔵王のときは、小3~小6までの子どもたち10人の

班付リーダーとして行ったけど、

明日から行くところは蔵王のときとはまた別団体で、

自分の担当は5歳、小1、小3×2人のたった四人。

しかも、保護者がついてきてくださるので、

生活面のサポートにかける力も、やや低減できます。


もちろん、だからと言って、手を抜くわけではありませんが、

少し気が楽なのは確かです。


泊数も少ない上に、キャンプをするわけではないので、

荷物も、50ℓのザックでまだ余裕がある感じです。


この冬休み最後の野外活動として、

充実したものになるように、

しっかりやってきたいと思います!

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2008年1月 2日 (水)

初詣の後にビリヤード

今日は、予定通りキャンプのリーダー仲間と初詣へ。

Photo

リーダーの一人が、落ちていた五円玉を拾った挙句、

遠くから賽銭箱をめがけて投げたところ、あらぬ方向に飛んでゆき、

前方にいたおじさんの後頭部を直撃したと言う事実は、

誰にも言うことができません。

↑言ってるじゃん!!!


自分の願い事をいろいろとお願いした後、

お守りは、児童健全御守というものを買いました。

Photo_2

今年も、出会う子どもすべてが健やかに育ってくれるといいなぁ。


初詣後は、みんなで表参道でお昼を食べて、

冬のキャンプを振り返りながらおしゃべり(^^)


その後、自分はいったん職場(学校)に赴いて、

職場に届いていた年賀状を回収。


再合流して、帰る人は帰ったのだけど、

暇な自分たちはビリヤードへ。

意外と盛り上がり、1時間半のプレイ。


そのままゲーセンに行って、筋力測定。

スポ科に通っている18歳が意外と?ヤワなことが判明w

というか、おじさんの後頭部に硬貨を投げつけたYっき~さんが、

そのスポ科君に匹敵する成績だったのが((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


移動した先で見つけたUFOキャッチャーの中に

かえるくんを見つけ、get!

Photo_3

ちなみにスポ科君は、おばあちゃんからもらったお年玉を

三千円ほどつぎ込んでタカ&トシのライオンを手に入れていました( ´∀`)

それにしても、久しぶりに学生っぽい遊び方をしたなw


さ、これから頑張って年賀状の返信を書くか....φ(・ω・` )カキカキ

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2008年1月 1日 (火)

新年に思うこと

みなさん明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今日から平成も20年代に入りました。

すがすがしく晴れ渡った元日をいかがお過ごしになりましたか?


私は今年から教員を務めており、専科教員であるために

教え子の数は、軽く400人を超えるので、

年賀状については楽しみな反面、一種の恐れがありました。

さて、ふたを開けてみると、教え子のうち

暑中見舞いを書いてくれた子のほとんどは、

やはり自宅宛に年賀状を送ってくれました。

驚いたのは、子ども本人だけでなく、その親御さんまでもが

丁寧な年賀状を送ってくださったことです。

つまり、そのお宅からは、2通の年賀状が私の元に

届けられたということです。

しかも、一家庭にいたっては、なんと年末にまで

わざわざ挨拶のお手紙をくださったところまであります。

つまり、計3通。


いやー、この立場にいる意味というものを改めて考えさせられます。

実際、今日届いた分の返信を書いたら、

もう買い置きがなくなってしまいました。


明日、職場宛てに届いた年賀状をとりに行く予定ですが、

新年早々、いったい何枚書くことになるのやら・・・


教え子以外にも、今年キャンプで出会った子どもたちなど、

とっても手を込んだ年賀状を送ってくれた子もいて嬉しい思いでした。

このブログにコメントを書きに来てくれたyunaさんのお子さんも、

写真つきの年賀状ありがとうございました(*^^)v

良かったら、またお手紙をください♪


明日は、普段キャンプをする仲間と一緒に初詣にいくことになりました。

ねずみ年生まれの自分は、今年は年男。

つまり、本厄の年です。

明日は、厄払いもお願いしてこようと思います。

p.s.地味にアルバムを更新してますので、良かったらごらんください。

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